【更新日:平成27年2月6日】

概要


 淀川水質協議会では、昭和40年の設立以来、琵琶湖・淀川水系の水質保全に取り組んでおり、設立50年目を迎えることとなりました。
 淀川水質協議会の水質保全活動を振り返るとともに、水源水質保全活動の今後の展開を考えることを目的として、記念シンポジウムを開催いたしました。

開催概要


 開催日 平成26年12月17日(水) 13時30分~17時30分
 会 場 大阪リバーサイドホテル 6階 大会議室

プログラム


 1.講演

 (1)「浄水処理の高機能化と水質管理の高度化
      ~"Conventional" Advanced Treatmentからの卒業、0.1度からの卒業~」
      京都大学大学院 教授 伊藤 禎彦 氏

 (2)「最近の水源水質事故事例と淀川の水質管理の課題」
      国立保健医療科学院 上席主任研究官 浅見 真理 氏

 2.パネルディスカッション

 (進 行)   京都大学大学院 教授 伊藤 禎彦 氏

 (パネラー) 国立保健医療科学院 上席主任研究官 浅見 真理 氏
         大阪市水道局水質試験所 技術監兼水質試験所長 寺嶋 勝彦 氏
         京都市上下水道局 水質管理センター水質第1課課長 勢川 利治

 (話題提供1)
    「淀川水質協議会のこれまでの取り組みと今後の水源水質保全のあり方について」
      大阪市水道局水質試験所 技術監兼水質試験所長 寺嶋 勝彦 氏

 (話題提供2)
    「京都市上下水道局における水質管理」(10分)
      京都市上下水道局 水質管理センター水質第1課課長 勢川 利治