【更新日:平成29年9月21日】

耐震化の取組


 企業団では、平成7年1月17日に発生した兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)により大きな施設被害を受け、安定供給に支障をきたしました。その反省を踏まえ、平成8年に策定した「阪神水道企業団施設耐震化提言書」及び、その具体的施策を示した「阪神水道企業団施設耐震化基本計画」に沿って、『地震に強い安定した用水供給システム』の構築を目標に拡張事業と既存施設の整備を並行して進めてきました。
 拡張事業は平成22年度に完了しましたが、既存施設の耐震化は継続して実施しています。平成27年度末で、管路耐震化率56.9%、浄水施設耐震化53.9%などとなっています。

(関連情報)
   施設の耐震化の推進(PI等)
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