【更新日:平成29年9月21日】

危機管理関連情報


 危機管理に関する取組は、水道用水供給ビジョンに基づく以下のアクションプランに対応しています。

(2)安定供給の確保
 ②効率的・効果的な施設整備
   9 施設整備計画に基づき施設整備を推進する
 ③バックアップ機能強化の検討
  10 施設整備計画に基づきバックアップ能力の確保に努める
 ④運転管理技術の維持・向上
  13 危機管理プログラムを運用する

※水道用水供給ビジョンとアクションプラン
  企業団HP 経営 > アニュアルレポート http://www.hansui.org/manage

浄水処理に関する取組

水源水質保全に関する取組


 阪神水道企業団では、淀川水質協議会や淀川水質汚濁防止連絡協議会への参画を通じて、水源水質保全活動を実施しています。



技術開発に係る共同研究等について


 阪神水道企業団では、企業団以外の者と共同で行う水道技術に関する研究、調査及び試験を実施しています。


阪神水道企業団施設整備長期構想策定検討会


 阪神水道企業団を取り巻く社会情勢・環境の変化に柔軟に対応し、通常時の安定供給だけでなく、広域災害時に必要とされる企業団の水供給システムのレベルも考慮した、今後40年に及ぶ施設整備の長期構想を策定するため、阪神水道企業団施設整備長期構想策定検討会を設置しました。
 検討会での意見を踏まえ「阪神水道企業団 施設整備長期構想(案)」を策定しましたが、平成29年度に予定されている「阪神水道企業団 水道用水供給ビジョン(平成20年12月策定)」の改定とあわせて、平成29年度に「施設整備長期構想2055」として成案化することとしています。



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