分賦金

阪神水道企業団の経営は、構成市に対する給水量を基準として決定する「分賦金」を主な財源として成り立っています。

分賦金の基礎となる年間給水量は、構成市からの要請水量を基に、責任水量(分賦基本水量)として定めており、また、分賦金単価(分賦割合)については、算定期間(概ね4年間ごとの財政計画期間)における所要資金を基礎とした『総括原価方式(資金ベース)』により算定しています。

なお、現行の分賦割合は以下のとおりであり、平成13年度(平成1341日)に改定してから据え置いています。





    

分賦基本水量までの水量

61.96/㎥[税抜き]

分賦基本水量を超える水量

74.35/㎥[税抜き]






阪神水道企業団水道用水供給ビジョン


 今後の事業運営の方向性を示す道標とするため、「阪神水道企業団水道用水供給ビジョン」を策定しました。
このビジョンは、現状と課題を整理し、長期的な視点で将来像及び基本目標、施策をとりまとめたものです。
また、「水道用水供給ビジョンに基づくアクションプラン(行動計画と詳細計画)」は、水道用水供給ビジョンで示した目標実現に向けての施策を、より具体的に示したものです。


(阪神水道企業団水道用水供給ビジョン改定検討委員会について)

 平成20年12月に策定した「阪神水道企業団水道用水供給ビジョン」(上記)について、阪神水道企業団における今後の目指すべき将来像を描き、経営環境の変化に効率的かつ効果的に対応するため、その内容を見直すに当たり、必要な事項を検討することを目的に、「阪神水道企業団水道用水供給ビジョン改定検討委員会」を設置いたしました。

阪神水道企業団アニュアルレポート


 事業運営の状況、決算の概要を分かりやすく発信するとともに、水道用水供給ビジョンに基づくアクションプランのPDCAサイクルの一環として進捗状況を発信していくため、『Annual Report-経営レポート-』を公表しています。
 なお、「経営改善の取組」についてはP13~14、「業務指標(PI)の類似団体との比較」についてはP50~55をご参照ください。

阪神水道企業団の経営比較分析表

 経営及び施設の状況を表す経営指標を活用して、経年比較や類似団体との比較等を行い、現状、課題等を分析した資料です。


給与の水準と職員数等の推移について


 給与水準について他団体との比較を行うとともに、職員数等の推移についても示しています。


阪神水道企業団経営懇談会


 事業運営の現状や課題等について外部の学識経験者から客観的、専門的な視点から意見・助言をいただき、企業団内部での計画立案など(水道用水供給ビジョンに基づくアクションプラン策定等)において参考にさせていただくために、阪神水道企業団経営懇談会を設置しています。


(開催日)
【平成20年度】
【平成21年度】
【平成22年度】

【平成2年度】

【平成24年度】
【平成25年度】
  • (第1回) 平成25年  6月 3日(月) 企業団施設視察
  •  (第2回) 平成25年  7月22日(月) 会議要旨《PDF》
  •  (第3回) 平成25年 12月17日(火) 会議要旨《PDF》
  •  (第4回) 平成26年  3月28日(金) 会議要旨《PDF》
【平成26年度】
【平成27年度】

【平成28年度】
【平成29年度】